【ゲーム制作】そのままじゃ使いにくい!/playsoundを便利に使う方法を分かりやすく説明する試みをする(だけの)動画【マイクラBE】【Sky Wars制作日誌 #2】

【ゲーム制作】そのままじゃ使いにくい!/playsoundを便利に使う方法を分かりやすく説明する試みをする(だけの)動画【マイクラBE】【Sky Wars制作日誌 #2】

今回は、マインクラフトBEで遊ぶ時によく使われるplaysoundというコマンドについて、便利な使い方を紹介します。

playsoundコマンドは、ゲーム内で音を鳴らすことができるコマンドです。例えば、敵が攻撃した時に「ピン!」という音を鳴らすことができます。しかし、コマンドをそのまま使うと少し使いにくい部分があります。今回は、その問題を解決する方法を分かりやすく説明します。

まず最初に、playsoundコマンドを使うために必要な2つの要素を説明します。一つ目は、音声ファイルのパスです。パスというのは、ファイルがどこにあるかを示すものです。音声ファイルのパスは、ワールドデータ内の「sounds」フォルダー内にあります。二つ目は、音を鳴らしたい場所の座標です。この座標を指定することで、鳴らしたい場所に音を鳴らすことができます。

次に、playsoundコマンドを使う時に気をつけるべきポイントを説明します。まず、音声ファイルのパスは、絶対パスと相対パスの二種類があります。絶対パスとは、ファイルがどこにあっても、常に同じパスを使う方法です。一方、相対パスは、コマンドを実行する場所によって異なるパスを使う方法です。今回は、相対パスを使う方法を説明します。

具体的なコマンドの書き方は以下の通りです。

/playsound [volume] [pitch] [minimumVolume]

「」には、音声ファイルのパスを入力します。ここで注意する点は、パスの最初に「minecraft:」と入力しなければならないということです。これは、プログラム上の仕様なので必ず入力してください。

「」には、音を鳴らす方法を指定します。ここでは、敵が攻撃した時に鳴らす場合は「master」、自分が攻撃した時に鳴らす場合は「player」を使います。

「」には、音を鳴らしたいプレイヤーを指定します。全員に鳴らす場合は「@a」、自分以外に鳴らす場合は「@a[e=PlayerName]」と指定します。

「」には、音を鳴らす座標を指定します。ここでは、相対パスを使う方法を説明します。相対パスでは、「~」という記号を使います。例えば、プレイヤーのいる座標を基準にして鳴らしたい場合は「~0 ~0 ~0」と指定します。プレイヤーから20ブロック先の座標を基準にして鳴らしたい場合は「~20 ~0 ~0」と指定します。プレイヤーの頭上に鳴らしたい場合は「~ ~1 ~」と指定します。

「[volume]」には、音の大きさを指定します。「1.0」が最大音量で、「0.0」が無音です。「0.5」など、小数点を使うこともできます。

「[pitch]」には、音の高さを指定します。デフォルトは「1.0」で、最大音量は「2.0」です。「2.0」以上は不自然になるのでおすすめしません。

「[minimumVolume]」には、鳴らす音の最小音量を指定します。指定しない場合、無音のまま再生が終了するまで待機します。

以上が、playsoundコマンドの基本的な使い方です。今回は、相対パスを使う方法を説明しましたが、指定の仕方は大きく3つあります。それぞれの使い方を説明します。

1つ目は、相対座標を全て指定する方法です。相対座標というのは、「~ ~ ~」とだけ指定する方法です。これを使うことで、プレイヤーがいる位置からの相対的な座標を指定することができます。例えば、プレイヤーの位置から50ブロック先の位置を指定する場合は「~50 ~0 ~0」となります。

2つ目は、相対座標と絶対座標を混ぜて指定する方法です。この方法では、「~ ~ ~」を使ってプレイヤーの座標を指定し、その後に絶対座標を指定することで、より細かく指定することができます。例えば、プレイヤーの位置から10ブロック上にあるブロックの座標を指定する場合は「~ ~10 ~」と指定します。

3つ目は、相対座標と絶対座標を組み合わせて指定する方法です。この方法では、「~ ~ ~」を使ってプレイヤーの座標を指定し、その後に相対座標を指定することで、より細かく指定することができます。例えば、プレイヤーの位置から10ブロック下の位置の座標を指定する場合は「~ ~-10 ~」と指定します。

このように、相対パスを使うことで、プレイヤーの位置によって座標を自動的に調整することができます。また、マウスで座標を指定することで、より細かい位置を指定することもできます。

以上がplaysoundコマンドの便利な使い方についての説明でした。今回紹介した方法を使えば、よりスムーズにゲーム内で音を鳴らすことができるので、ぜひ試してみてください。この動画が、皆さんのマインクラフトBEでのプレイをより楽しくしてくれることを願っています。

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