マイクラはユーザー間で伝説や噂がたくさん存在していますが、その中でも特に有名なものの一つが「隠された都市伝説」です。
この都市伝説は、大きく分けて2つの説があります。
まず1つ目は「ハーバード大学の卒業式でバグで迷宮が生み出された」というものです。この説では、ハーバード大学の卒業式で実際にバグが発生し、そこから迷宮が生まれたとされています。この隠された迷宮は、ハーバード大学の地下にあるとも言われていますが、現実には存在していません。
もう1つの説は、「エンディングを見るとゲームが消える」というものです。この説では、エンディングを見るとマイクラのデータが消去されてしまうというもので、見たくてもエンディングを見ることができないようになっているとされています。また、一部のユーザーは実際にエンディングを見ることでデータを消えたと主張していますが、実際にはデータを消去するような仕組みはありません。
しかし、これらの都市伝説はゲームの開発者であるMojang Studiosによって完全に否定されています。バグが発生して迷宮が生まれることはありえませんし、エンディングを見たことでデータが消えることもありません。むしろエンディングを見ることでゲーム内のご褒美を受け取ることができます。
では、なぜこれらの都市伝説が広まったのでしょうか。主にその原因は、インターネット上に投稿される動画や記事です。ネット上では嘘の情報が拡散されやすく、都市伝説を信じてしまう人もいます。また、マイクラは多くのユーザーがプレイしており、その中にはプログラミングやコードに詳しい人もいます。そのような人たちが都市伝説を作り出し、さらに広めることで信憑性を持たせてしまったのです。
しかし、マイクラの開発者は都市伝説を否定し、プレイヤーが安心して楽しめるように様々な修正を加えています。また、マイクラではプレイヤー自身が作ったものを世界中の人と共有することができるため、自分だけでプレイするよりも楽しみ方が広がります。
都市伝説については、楽しい噂や嘘であることを認識した上で楽しむのが一番です。マイクラの楽しみ方は人それぞれですが、本来の目的である「自由な発想で自分だけの世界を作る」というものを忘れないようにしましょう。

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