【マイクラ】鉄道用回路や機構の作り方 シーサスクロッシング、列車交換駅、夜に車庫に入るシステム、自動運転、インターチェンジなど 【Minecraft】

【マイクラ】鉄道用回路や機構の作り方 シーサスクロッシング、列車交換駅、夜に車庫に入るシステム、自動運転、インターチェンジなど 【Minecraft】

マイクラでは、鉄道がポピュラーな交通手段として利用されることが多く、自分で鉄道用回路や機構を作ることができます。ここでは、鉄道に関する様々な機能を作る方法を解説します。

【シーサスクロッシングの作り方】
シーサスクロッシングとは、交差する2本の線路をトンネルでつなぎ、交差する列車を観察することができる機能です。まず、トンネルを作るために、地面に2つのトンネルを掘り、その上を橋でつなぎます。その後、両方のトンネルの中を浸通可能にするために、水源を置きます。そして、橋の上に水源を足し、トンネルの中の水の高さをそろえます。最後に、トンネルを抜けるための入り口と出口を作り、レールを敷き詰めれば完成です。

【列車交換駅の作り方】
列車交換駅とは、同じプラットフォームを使って列車を交換することができる機能です。まず、プラットフォームを作るために、地面に2本のトンネルを掘り、その上を橋でつなぎます。その後、両方のトンネルの中を浸通可能にするために、水源を置きます。そして、橋の中央にブロックを設置し、その上にレールを置きます。プラットフォームの両端にはレールを敷き詰めます。列車がプラットフォームを通過する時に、中央のブロックにトロッコを設置しておくと、列車同士が交換することができます。

【夜に車庫に入るシステム】
夜に車庫に入るシステムとは、夜間にサバイバルモードでプレイしている場合に、モンスターから列車を守るための機能です。まず、地面にレールを敷き詰めた後、その上にかまどを設置します。そのかまどの横にレッドストーン信号を伝えるためのレバーを設置します。そして、かまどの上にレッドストーンパウダーを置き、レバーを使ってレッドストーン信号を伝え、かまどの下にトロッコを設置します。これで、夜になるとかまどの火が点き、レッドストーン信号が遮断されるため、モンスターは列車に近づきません。

【自動運転の作り方】
自動運転とは、プレイヤーが操作せずに列車が自動的に走行する機能です。まず、地面にレールを敷き詰め、その上にハーフブロックを設置します。そのハーフブロックの上にトロッコを乗せ、その上にブロックを置いて固定します。その後、乗客が乗り降りするためのプラットフォームを設置します。そのプラットフォームの両端にレバーを設置してレールを切り替えることができるようにします。最後に、レバーを使って自動的に走行する経路を設定すれば、自動運転が実現できます。

【インターチェンジの作り方】
インターチェンジとは、複数の鉄道が交わる場所に配置する機能です。まず、地面にレールを敷き詰めます。交わる場所にはT字型のレールを設置して、それぞれのレールにトロッコを乗せます。その後、レッドストーン信号を伝えるためのパワーレールを設置し、レバーを使ってレールを交差させることができます。これで、複数の鉄道が交わる場所にインターチェンジを作ることができます。

これらの方法で、マイクラで様々な鉄道用回路や機構を作ることができます。自分のアイデアや発想を活かして、より便利な鉄道システムを作ってみましょう。

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