マインクラフトとは、Mojang Studiosが開発したサンドボックス型のコンピューターゲームです。プレイヤーはブロックを使い、自由な世界で建築や生活を楽しむことができます。
その中でも、サバイバルモードでは自分で資材を集めて建築するため、よりリアルで自分の手で作り上げた建物や街を楽しむことができます。今回は、私が過去に建築した街の中でも一番最初の街の「エンド」を紹介したいと思います。
「エンド」は、英語で「終わり」という意味を持つ言葉で、私が当時住んでいた自治体の名前として採用しました。この街は、木や石など自然素材を使い、シンプルでありながらも温かみのある街並みを目指して建築しました。
まず、街の中心には大きな広場があり、周りには畑や川があります。広場の中央には大きな噴水があり、周囲にはベンチも設置してあります。また、川には小さな橋を架けてあり、街の外までつながっています。
街の周りには防壁があり、外敵から街を守ることができるようになっています。防壁には塔が4つ建てられており、それぞれが異なる色の屋根をしています。これは、街の入り口から見たときに色で場所がわかるように工夫したものです。
また、街の中には住宅や商店、酒場などさまざまな建物があり、それぞれ個性的なデザインとなっています。小さな街ですが、住民たちが快適に生活できるように計画して建築しました。
街の中心部から少し離れた場所には、私の個人用の家があります。こちらも自然素材を使って建築し、大きな木の葉が屋根を覆っています。家の中は吹き抜けになっており、上から天窓から自然光が差し込むようになっています。
このように、エンドは私が初めてサバイバル建築をした街であり、私にとって大切な場所です。まだまだ改善の余地はありますが、私にとっての思い出が詰まった街です。今でも、たまに遊びに行っては懐かしい気持ちになります。

コメントを書く