【コマンド新要素】ver1.19.70で実装された『blockstate』 躓くポイントを押さえて解説します【マイクラ統合版】【ゆっくり実況】

【コマンド新要素】ver1.19.70で実装された『blockstate』 躓くポイントを押さえて解説します【マイクラ統合版】【ゆっくり実況】

『blockstate』とは、Minecraftの統合版である「マイクラ統合版」において、バージョン1.19.70から実装された新しいコマンドです。

このコマンドは、プレイヤーが建物や地形の一部を動かしたり、角度を変えたりすることができる機能を提供しています。具体的には、ブロックの状態を変更することができるため、建物や地形の一部を動かしたり、角度を変えたりすることができます。

例えば、建物や地形の一部を回転させたり、上に浮かび上がらせたりすることができます。また、照明の角度を調整したり、噴水の水の勢いを変えたりすることも可能です。

使い方は、以下の通りです。

まず、コマンドを実行するためのブロックを用意します。コマンドブロックやコンパレーター、チェストなどの「縁」に当たるブロックを使うことができます。

次に、以下のコマンドを実行します。

/blockstate set

には、動かしたいブロックの座標を指定します。 には、動かしたいブロックの情報を指定します。例えば、回転させたい場合は”Facing=”を、浮かび上がらせる場合は”Waterlogged=”を指定します。詳しい指定方法は、ゲーム内のヘルプメニューを確認することができます。

また、加えて以下のコマンドも使用することができます。

/blockstate get

このコマンドを実行すると、指定した座標のブロックの情報を取得することができます。実行すると、デフォルトのコンソールに結果が表示されます。

最後に、前述の「コマンドブロック」や「チェスト」などの「縁」に当たるブロックを取り付け、コマンドを実行することで、目的の動きをさせることができます。

今後も、マイクラ統合版ではさまざまなアップデートが行われ、より豊かなゲーム体験を提供してくれることが期待されます。ぜひ楽しんでみてください。

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