【マイクラ】燃料の溶岩バケツの自動補充が簡単にできる!おしゃれ工場風32連自動かまどの作り方【Java版1.19+】

【マイクラ】燃料の溶岩バケツの自動補充が簡単にできる!おしゃれ工場風32連自動かまどの作り方【Java版1.19+】

マイクラの世界では、燃料として溶岩バケツを使用することができます。溶岩バケツはかまどなどの炎で燃やすことで、アイテムを調理したり、鉱石を溶かしたりすることができます。しかし、溶岩バケツは1回使用すると空になってしまうため、手動で補充する必要があります。

そこで、今回はマイクラJava版1.19以上で使用可能な32連自動かまどの作り方をご紹介します。この自動かまどには燃料の溶岩バケツが自動で補充される仕組みが組み込まれているため、手間なく継続的に使用することができます。

まず最初に、自動かまどのベースとなる32連かまどを作ります。必要な素材は、格子状の金属ブロック(例:鉄格子)、レッドストーンブロック、かまどブロック、溶岩バケツです。まず、金属ブロックで格子状の平面を作り、その上にレッドストーンブロックを設置します。次に、かまどブロックをレッドストーンブロックの上に設置します。その後、かまどブロックの中心に溶岩バケツを置き、使用可能な状態にします。これで、かまどの周りに36個のかまどが設置された状態になります。

次に、回路部分を作ります。まず、燃料の溶岩バケツを取り出すためのホッパーを、かまどブロックの上に設置します。ホッパーの先にはチェストを設置し、そこに溶岩バケツを入れます。また、かまどの隣にはレッドストーンリピーターを設置し、その先にもう一つのホッパーを設置します。このホッパーの先にはエンドシティーを設置し、かまどまで続くレールを設置します。

最後に、レッドストーンワイヤーで各かまどの間を接続します。かまどの前に立ち、手にレッドストーンの粉を持って右クリックします。これにより、かまどの範囲内にレッドストーンワイヤーが張られます。これを36個のかまど全てに行います。そして、最後にレッドストーンワイヤーをレッドストーンリピーターまで伸ばし、最後のかまどの隣に設置します。

この自動かまどは、溶岩バケツが空になると自動でチェストから新しい溶岩バケツを取り出し、かまどを再び使用可能な状態にします。また、完全に燃料が尽きると自動的にかまどを止め、チェストから新しい溶岩バケツを補充するようになっています。

このように、自動かまどを設置することで、手間なく溶岩バケツを補充しながらアイテムを調理することができます。さらに、レッドストーンの粉の配置やレッドストーンリピーターの設置によって、補充のタイミングやかまどの使用回数など、詳細な調整も可能です。是非、自分だけのオリジナルな自動かまどを作ってみてください。

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