マイクラとは、マインクラフトというゲームの略称です。このゲームは、自分でブロックを配置したり、掘ったりしながら自由に世界を作り上げていくことができるサンドボックス型ゲームです。
マルチとは、このゲームを複数人で遊べるオンラインモードのことです。マイクラはマルチプレイを楽しむ人が多く、友達や他のプレイヤーと一緒に遊ぶことができます。
しかし、マルチプレイを楽しむ際には、たまに迷惑なプレイヤーが現れることもあります。今回は、マルチプレイでよく見かける迷惑なプレイヤーについて紹介します。
まず1つ目は「スポーンキラー」です。マイクラの世界では、スポーンキラーと呼ばれる装置を作ることができます。この装置は、モンスターを自動的に倒したり、アイテムを入手したりすることができます。しかし、中にはスポーンキラーを建てすぎて、マイクラの世界全体が重くなるプレイヤーもいます。
2つ目は「空中からの集会」です。マイクラでは、自由に空を飛ぶことができます。しかし、その自由が原因で、たまに空中からの集会を開いているプレイヤーを見かけます。これは、他のプレイヤーの邪魔になるだけでなく、サーバーの負担も大きくなるため迷惑行為となります。
3つ目は「不可抗力の退席」です。マイクラは長時間遊ぶことも多いため、プレイヤーが突然退席してしまうことはよくあります。しかし、そのまま放置していると、プレイヤーはサーバーに長時間接続したままになり、他のプレイヤーの接続に影響を与えてしまいます。
4つ目は「自宅に隠れるプレイヤー」です。マイクラでは、自分の家を作ることができます。しかし、中には自宅にこもって何もしないプレイヤーもいます。これは、他のプレイヤーとの交流を楽しむというマルチプレイの醍醐味から外れる行為です。
最後は「破壊派」です。マイクラでは、他のプレイヤーが作った建物を壊すことはルールで禁止されています。しかし中には、他のプレイヤーの建物を破壊して楽しむプレイヤーもいます。これは、他のプレイヤーの労作を無駄にする行為であり、迷惑行為となります。
以上がマルチプレイでよく見かける迷惑なプレイヤーの代表的な5つのタイプでした。マイクラの楽しみ方は人それぞれですが、他のプレイヤーとのルールやマナーを守りながら楽しむことが大切です。

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