【マイクラコマンド】 サバイバルがリアルになるコマンド作ってみた 水分補給 新execute対応 【マインクラフト 統合版 コマンド】

【マイクラコマンド】 サバイバルがリアルになるコマンド作ってみた 水分補給 新execute対応 【マインクラフト 統合版 コマンド】

マインクラフトの統合版では、プレイヤーが生き残るために水分を補給することが重要な要素の1つです。しかし、通常のマイクラでは、水を入手する手段が限られているため、サバイバルモードにおける水分補給はあまりリアルとは言えません。そこで、コマンドを使用してサバイバルをよりリアルにすることができます。

まず、新しいexecuteコマンドを使用します。これは、プレイヤーの動作に応じて、特定のコマンドを実行するためのものです。今回は、プレイヤーが移動する度に、水分を自動的に補給するようなコマンドを作成します。

まず、コマンドブロックを設置し、コマンドブロック内で以下のようなコマンドを入力します。「/execute @a ~ ~ ~ fill ~1 ~-1 ~1 ~-1 ~-1 ~1 water」これは、プレイヤー(@a)の周囲の空間を指定し、その中のブロックを水で埋めるコマンドです。つまり、プレイヤーの足元に水を自動的に生成することになります。

しかし、このコマンドだけでは水分の補充はできません。そこで、さらにコマンドを追加します。「/effect @a[r=1] thirst 1 1 true」これは、プレイヤーの周囲(r=1)にいるプレイヤーに対し、しぶき効果(thirst)を付与します。この効果は、水分の減少を遅くするためのものです。

さらに、水を入手する手段として、雨が降った際に自動的に水を生成するコマンドも追加することができます。コマンドブロック内に「/execute @a[r=1] ~ ~ ~ setblock ~ ~-1 ~ water」を入力します。これは、プレイヤーの周囲にいるプレイヤーが雨の中にいる場合に、足元に水を生成するコマンドです。

以上のコマンドを設置することで、プレイヤーは水を入手する手間を省くことなく、自然な形で水分を補給することができるようになります。これにより、よりリアルなサバイバル体験が可能となります。

また、統合版マイクラでは、プレイヤーが歩く速度が通常よりも速くなっています。そのため、通常の移動量だと水分の減少が少なくなってしまいます。そのような場合は、コマンドブロックに「/effect @a[r=1] hunger 1 0 true」を追加することで、移動速度が速い分、水分の減少が早くなるように設定することもできます。

以上が、マインクラフトの統合版におけるリアルなサバイバル体験を実現するためのコマンドの説明です。今回紹介したコマンドを利用することで、よりリアルなサバイバルモードでのプレイが楽しめるようになるでしょう。

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