マインクラフトとは、サンドボックス型のゲームであり、プレイヤーは自由にブロックを配置して建築や探検を楽しめるゲームです。世界中で人気のあるゲームであり、多くのプレイヤーが制作したユーザー生成コンテンツも楽しめます。
しかし、その自由度の高さや広大なマップのため、プレイヤーが未発掘の秘密や不思議な現象に出くわすこともあります。今回は、そんな謎に満ちたマインクラフトの中でも特に不可解な6つの現象を検証していきます。
1.エンダーポートラルの正体
エンダーポートラルというのは、エンダーアイを入れると突然生成される黒いブロックのようなものです。このエンダーポートラルは、地図を拡大しても見つけることができないほど非常に稀にしか生成されません。また、エンダーアイを入れると強力なエンダードラゴンというボスが召喚されます。
しかし、エンダーポートラルが何のために存在するのか、何に使われるのかはわかっていません。プレイヤーが発見したマイクラ内のシークレット?または開発者が残した隠し要素なのか、今でも謎のままです。
2.『こんなところに木が生えている!』
時々、プレイヤーは広大な平原や砂漠で突然木が生えている場所に出くわすことがあります。木が生える場所としては不自然な場所であり、何の理由で木が生えているのか不明です。特に、鉄の鉱脈やラピスラズリの鉱脈の上に木が生えていることも多く、その関係性についても謎が残っています。
3.幻の生物『ヘロブリン』
ヘロブリンは、ゲーム内に現れるという噂が広まり、プレイヤーの間で話題となっています。遠くから見ると、プレイヤーと同じサイズで白い目を持ち、動きが速いという噂です。しかし、開発元のモヤングも2012年にツイッターで「ヘロブリンはまだゲーム内には存在しない」と発表しているため、プレイヤーが見たという証拠はありません。ヘロブリンが本当に存在するのか、それとも架空の生物なのか、今でも議論が尽きません。
4.不自然な生成物『ハートの町』
マインクラフト内には、バグやゲーム内の要素がまだ未解明であることが原因して生成される不自然な景観があります。その中でも最も有名なのが「ハートの町」です。遠くから見ると、ハートのような形をした村が現れます。マイクラの開発チームが意図的に作ったものなのか、偶然にできたものなのか、真相はわかっていません。
5.謎のメッセージ
プレイヤーが生成した地形や建物には、ときに謎のメッセージが書かれたサインが発見されます。英語や記号で書かれたメッセージは、プレイヤーが作ったものなのか、システム上の不具合で偶然発生したものなのかは不明です。また、そのメッセージがなぜそこに書かれたのかも謎のままです。
6.エンダードラゴンは生き返りうる?
マインクラフトのエンドと呼ばれる異空間で戦う強力なボス、エンダードラゴン。このボスは、プレイヤーが撃破すると消滅してしまうのですが、一部のプレイヤーはエンダードラゴンの残骸を持ち帰ることができると主張しています。さらに、その残骸を使って新しいエンダードラゴンを召喚することができるという噂もあります。しかし、実際にそんなことはできるのか、それともただの噂なのかは不明です。
以上が海外で話題になっている謎が多すぎるマインクラフト6選でした。マインクラフトはまだまだ不可解な要素や謎が多く、新たな発見や検証が進むにつれてさらに面白さを増していくでしょう。今後もマイクラの謎解きの旅は続きそうです。

せくく
1コメ?
まるぺんさんショート動画やってくださいお願いします