マイクラとは、マインクラフトというゲームの愛称で知られるサンドボックス系のゲームで、架空の世界を自由に探検し、建築や冒険を楽しむことができます。このゲームには、サバイバルモードという、自分で資源を集め、要塞を建設し、敵対するモンスターと戦うことができるモードがあります。
ここでの「工作」とは、プレイヤーが自分の集めた資源を使って建築物や仕掛けを作ることを指します。例えば、要塞や農場、トロッコやレッドストーン回路などです。
そんなマイクラのサバイバルモードで、1週間「工作」ができる世界を作り、サバイバル生活した結果を紹介します。
最初に、自分の居住地となる基地を作りました。樹木や草を刈りながら、木材を集めて基地を作ったのですが、意外と時間がかかりました。木材は割り箸工夫の代用としても使えて便利ですが、サバイバルモードではツルハシがないと拾うことができないので、最初の内はなかなか集まりませんでした。
次に、食料を確保することにしました。最初は小麦を育ててパンを作り、ひたすら採掘していましたが、肉料理が食べたくなり、モンスターを狩りに出かけました。体力を消耗しながらも、なんとか鶏や豚を捕獲し、グリルで焼いて食べることができました。しかし、モンスターを倒すためには武器が必要で、最初は石や木で作った代用品しか使えなかったので、なかなか苦戦しました。
また、木や石材も限られたものしか手に入らないため、自分の基地を改造するときも非常に苦労しました。例えば、水をくみ上げて池を作ったり、灯籠を設置したり、野菜を育てるためのジャングルジムを作ったりと、いろいろなアイデアが浮かぶものの、限られた素材しか使えなかったので、工作も限界がありました。
さらに、スケルトンやクリーパーといったモンスターに襲われることも多々ありました。日に日に強くなるモンスターたちと戦うため、自分の基地を強化し、武器や防具を作ることに力を入れました。自分の命を守るために、あらゆる工夫をして戦い抜いた1週間でした。
1週間が経ち、最後の日に自分の作った作品を見渡してみると、とても達成感がありました。初めて手に入れたツルハシや、自分の手で作った家具や装飾品には、ものすごく愛着が湧きました。
このように、1週間に渡って工作をしながらサバイバル生活した結果、自分の創造力を発揮することができました。限られた資源の中で生き抜くことも大変でしたが、それだけに謙虚さや工夫の大切さを改めて感じることができました。マイクラのサバイバルモードでは、普段気づかないことにも気づける、楽しさや奥深さが詰まっています。

輪ゴム鉄砲は作ったなぁ〜
みんなは何工作したことある?
まるでおじいちゃんと孫のように楽しい時間でした♪
紙コップペンギンちゃん可愛い!
ネコおじいちゃんとのやり取り大好きです。優しい気持ちになったり、楽しく笑わせてもらったり。
いろいろな工作も凝っててすごかったなぁ。とてもおもしろかったです!
楽しい世界でした。