自動照明の作り方 – Minecraft Auto Light【マイクラ/マインクラフト建築/面白い装置】

自動照明の作り方 – Minecraft Auto Light【マイクラ/マインクラフト建築/面白い装置】

マイクラ(マインクラフト)には、日中は明るくても夜間には暗くなるため、建物の中や地下スペースは常に光源が必要です。そこで、自動照明を作ることで、プレイヤーが手動でライトをつけたり消したりする手間が省けます。また、建物内の美しさやリアリティを高めることができます。

自動照明を作るには、まず作りたい場所の近くにスイッチを設置します。そして、レッドストーンワイヤーを使って光源となるレッドストーンランプや鉄格子をスイッチと接続します。スイッチをONにすることで、照明がつき、OFFにすると消えます。

次に、光源の周りにはマイクラの日光が届かないように、建物や屋根などを設置してください。日光が当たるとレッドストーンの信号が弱まり、照明がつきている状態でもOFFになってしまいます。

さらに、夜間は日光がないため、光源に直接レッドストーンワイヤーをつなぐと光が漏れてしまいます。そのため、レッドストーンリピーターを使ってワイヤーの長さを調整し、光が漏れないようにします。

自動照明には様々な方法がありますが、特にオススメなのは、天井や壁にレッドストーンランプを設置し、感圧板や光センサーを使って自動的にライトがつくようにする方法です。感圧板はプレイヤーがその場所に立つとレッドストーン信号を発生させ、光センサーは周囲の明るさに応じてレッドストーン信号の強さを変えます。

また、自動照明のアイデア次第では、建物の外壁や屋根にもレッドストーンランプを設置し、建物の外観や周囲の環境に合わせてライトアップすることもできます。

自動照明は、プレイヤーの手間を省けるだけでなく、建築物の美しさやリアリティを高めることができる優れた装置です。ぜひ、色々なアイデアを試してみて、自分だけのオリジナルな自動照明を作ってみましょう!

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