【マイクラ】2×2の隠し通路(ドア)の作り方【マインクラフト/Minecraft/建築/装置】

【マイクラ】2×2の隠し通路(ドア)の作り方【マインクラフト/Minecraft/建築/装置】

マインクラフトというゲームでは、プレイヤーは自由にブロックを組み合わせて建築物を作ることができます。その中で、隠し通路(または隠しドア)は建築の一部として面白みがあり、様々な種類があります。ここでは、2×2のサイズの隠し通路(ドア)の作り方を紹介します。

まず、隠し通路のベースとなる土地を平らにし、2×2のドアを作りたい場所に立方体状の柱を4本設置します。次に、柱の上に土や木材などのブロックを設置し、2×2の壁を作ります。壁は今後隠し通路にする部分ではありませんが、隠し通路用の仕掛けをするために必要なものです。

壁が完成したら、隠し通路にする部分になる壁(または床)の中央に、赤い石(redstone)を1つ設置します。次に、その赤石の上に、エネルギー源となるレバー(lever)またはボタン(button)を設置します。このレバー(またはボタン)を操作することで、隠し通路を開け閉めすることができます。

さらに、壁の中央には鉄のトラップドア(iron trapdoor)を設置します。これは、通常の木のトラップドアとは違い、開けてもブロックの上には設置できるため、隠し通路を作る際には最適なブロックです。

そして、トラップドアの上には隠し通路のマットとなるカーペットを設置します。カーペットの色は周りのブロックと同じ色にしておくと、通常時には見つけにくくなります。

最後に、隠し通路を閉じた時に外側から見えないようにするために、内側の壁に木製の看板(sign)を設置します。この看板は、透明で周りのブロックと同じ色で設置することで、外からは壁と同じように見えるようになります。

これで隠し通路の仕掛けは完成です。レバー(またはボタン)を操作すると、赤石の力でトラップドアが開閉し、カーペットが上下に動き、通路が隠されます。見つけにくいカーペットと、外側から見えない看板のおかげで、周りからは通常の壁と見分けがつきません。

2×2の隠し通路(ドア)は、建築の一部としてだけでなく、冒険やプライバシーのためにも有用な装置です。ぜひ、上記の方法を参考に自分なりの隠し通路を作って楽しんでみてください。

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