ブラックホールとは、非常に大きな質量を持つ天体のことを指します。その中心部には重力が強く、周囲の物質を引き寄せて飲み込むように吸い込んでいきます。今回は、マイクラ内でブラックホールを作るためのコマンドを詳しく説明します。
まず、ブラックホールを作るためには、コマンドブロックを使用する必要があります。コマンドブロックはチートを有効にしておくことで入手することができます。
コマンドブロックを配置したら、まずはじめにコマンドを入力する前に、ブロックを右クリックして「常時実行」をオンにしておきましょう。
次に、ブラックホールのコマンドを入力します。コマンドは「/summon minecraft:enderman ~ ~10 ~ {Tags:[“blackhole”],NoGravity:1,Invulnerable:1,Attributes:[{Name:generic.followRange,Base:200}]}”です。このコマンドを実行すると、プレイヤーの周りにブラックホールが出現します。
このコマンドの詳細を見てみましょう。まず、「minecraft:enderman」はエンダーマンを意味し、それを召喚するためのコマンドであることを示しています。「~ ~10 ~」はブラックホールがプレイヤーから10ブロック上に出現することを意味しています。「Tags:[“blackhole”]」はこのブラックホールを識別するためのタグを設定しています。「NoGravity:1」はブラックホールが重力を持たないことを意味します。「Invulnerable:1」はブラックホールが無敵であることを示しています。「Attributes:[{Name:generic.followRange,Base:200}]」はブラックホールの「followRange(追跡範囲)」を200に設定しています。
このコマンドを実行すると、プレイヤーの周りにブラックホールが出現します。ブラックホールの中心部には黒い球状のエンダーマンが表示され、周囲のブロックやモブを吸い込むようにして消滅させていきます。
また、ブラックホールをさらにリアルにするために、周囲のブロックを黒く染めるコマンドも紹介します。「/execute @e[tag=blackhole] ~ ~ ~ fill ~-5 ~-5 ~-5 ~5 ~5 ~5 minecraft:obsidian」このコマンドを実行すると、ブラックホールの周囲の5×5×5の範囲内にあるブロックが全て黒く染まり、ブラックホールの周りに漆黒の空間が広がります。
以上が、マインクラフトでブラックホールを作るためのコマンドの説明になります。ブラックホールは宇宙の不思議な現象の一つですが、マイクラ内でも再現することができるので、ぜひ試してみてください!

コメントを書く