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『Minecraft』は架空の世界を自由に探索し、ブロックを組み合わせて建築や冒険を楽しむことができる人気のゲームです。今回はその中でも特に人気の高いサバイバルモードである『あおクラ』について、天空トラップタワーを建築する方法を説明します。
まず、あおクラとは、プレイヤーが入れる厳しいルールが設定されているサーバーのことを指します。一般的なMinecraftでは自由に建築や探索ができますが、あおクラでは資源の入手や敵の攻撃など、より現実的なサバイバル状況を再現するための設定がされています。
そんな厳しい世界で生き延びるために、プレイヤーは様々なトラップや防御施設を建築する必要があります。その中でも一際目立つ存在が天空トラップタワーです。空中に浮かぶ巨大な塔の上に、敵を誘引して倒す仕掛けが施されています。
では、実際に天空トラップタワーを建築する手順を見ていきましょう。
まず、建築する場所を決めます。天空トラップタワーは高さが必要なので、丘や山の上など、高い場所がおすすめです。次に、タワーのベースとなる広場を作ります。ブロックはガラス製で透明なものがおすすめです。タワーの高さは自由ですが、10ブロック以上は欲しいところです。
次に、ベースの中央に巨大な柱を建てます。柱の高さは、タワー全体の高さとなりますので、20ブロック以上は欲しいところです。建てる際は、柱の上端付近にはハシゴを付けておきましょう。これは後々の作業で便利です。
柱の上にトラップ部分の作製に入ります。最も基本的なトラップは、プレイヤーがクリックすると地面が開き、下に落とされる仕組みです。柱の上に4×4ブロック程度のスペースを埋めて、その上にトラップ床を作ります。真ん中にはワンガード対策用のレッドストーン回路などを配置しておきましょう。
次に、タワーを起き上がるためのハシゴを作ります。ここでは、柱の中央にレッドストーンを1つ設置し、そこからレッドストーン回路を地面の隅に引きます。その先にある魚籠にスイッチを設置し、それを押すことでハシゴが出現する仕組みです。
最後に、トラップトップに敵を誘引するための光源を設置します。夜間に光源が光ると敵が誘引されるようにするためです。ここでは、レッドストーンランプを設置し、それをフックに接続します。フックには夜間に点灯するよう設定しましょう。
これで、天空トラップタワーの完成です。プレイヤーがタワーの上に上ると、下のトラップ床が開き、プレイヤーは落とされてしまいます。同時に、トラップトップの光が敵を誘引し、タワーの周りに湧いた敵はトラップ床に落とされることになります。
天空トラップタワーは、他のプレイヤーにも見つかりやすいため、侵入者を迎撃する効果的な方法として活用することができます。また、タワーの高さやスイッチの設置場所など、オリジナリティを出すために試行錯誤する楽しみもあります。
いかがでしょうか。天空トラップタワーは、空中に浮かぶ大きな建築物というだけでなく、戦略や技術を駆使して建築できる魅力的な建造物です。ぜひ、あおクラでも建築に挑戦してみてください。

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