「/execute positioned」
「/execute positioned」は、マインクラフトのコマンドの一つです。このコマンドを使用することで、プレイヤーやエンティティの位置を指定してコマンドを実行することができます。最新の統合版1.19でも、引き続き使用することができます。
具体的には、プレイヤーやエンティティの座標を指定することで、その位置にあるブロックを変更できます。例えば、「/execute positioned x y z」と入力することで、プレイヤーやエンティティがいる位置のx座標、y座標、z座標を指定できます。
また、このコマンドを使用する際に、さらに「run」を追加することで、指定した位置に対して実行したいコマンドを入力することができます。具体的な使用例としては、「/execute positioned 10 64 10 run fill ~ ~ ~ ~10 ~10 ~10 minecraft:dirt」を入力することで、x座標10、y座標64、z座標10の位置から、そこから10ブロック分の範囲内をダートブロックで塗りつぶすことができます。
さらに、「/execute positioned ~ ~-1 ~」のように、相対座標を使用することもできます。この場合、プレイヤーやエンティティの現在位置からの相対座標を指定することができます。
「/execute positioned」は、プレイヤー基準で位置を指定できる点で、「/execute as」や「/execute at」などのコマンドと異なります。また、「/execute positioned」を使用することで、特定のプレイヤーやエンティティに作用するコマンドを発動させることもできます。
統合版1.19でも引き続き使用できる「/execute positioned」は、マイクラ内でより緻密なコマンド操作を可能にする重要な機能です。

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