『ネザー』は、『マインクラフト』というゲームの世界の一つであり、地獄をイメージした異次元の空間です。プレイヤーは、主に「ネザーポータル」と呼ばれる特別な作成物を通して、『ネザー』に入ることができます。
ネザーは、赤い色や火山のような景色が特徴的で、一見すると非常に厳しい環境に見えます。しかし、ネザーには採掘や建築を行う際に欠かせない「ネザーラック」という貴重なブロックや、「グロウストーン」という光源ブロックが存在します。
今回の建築018では、ネザーラックを利用した3つの建物を紹介します。まず1つ目は、巨大なネザーの柱を利用した建物です。柱の上には、「ネザーベータ」や「ガーゴイル」といったモンスターをスポーンさせるためのスペースがあります。柱は、建物の周りにある「滝」から流れ落ちるライブラリや、壁の中に設置された「ネザーゲート」などを通して、プレイヤーが自由に出入りすることができます。
2つ目の建物は、「ネザーの祭壇」です。ネザーの特徴的な色である赤と黒を基調とした建物で、上部には「ネザーのアイ」が祀られています。また、建物の周りにはネザーの植物「ネザークラック」を植えて、祭壇と相まって不気味な雰囲気を醸し出しています。
最後に紹介するのは、「ネザーの門(ゲート)」です。こちらもネザーをイメージした色合いで作られており、中には謎めいたメッセージが書かれた本や、レッドストーンの仕掛けが施された「謎の部屋」が存在します。門を通り抜けると、「エンダーゲート」を開けるためのアイテムが手に入る場所につながっています。
以上が、今回の建築018で紹介したネザーでの建築物です。ネザーにはさまざまな素材やモブ(モンスター)が存在し、無限の可能性を秘めた空間となっています。自分だけの素敵な建築物を作って、ネザーをさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。

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