【マイクラ】1週間「1マスハートブロック」の世界でサバイバル生活してみた結果!?

【マイクラ】1週間「1マスハートブロック」の世界でサバイバル生活してみた結果!?

マイクラは、プレイヤーが自由にブロックを配置して自分だけの世界を作り上げるサンドボックスゲームです。中でもサバイバルモードでは、敵怪物や飢え、溺れ等の危険要素があり、限られたリソースを使いながら生き延びることが求められます。
今回は、そんなサバイバルモードで新しい試みとして、1マスハートブロックの世界でサバイバル生活をしてみました。

1マスハートブロックは、通常のハートブロック(10ハート)よりも1/10の大きさのブロックで、1マスに1つしか置くことができません。つまり、プレイヤーは最大10ハートの体力しか持たず、少しのダメージでも即死することになります。また、ハートブロックはクラフトすることもできないため、強制的に世界全体が1マスハートブロックで埋め尽くされるよう設定しました。

最初は、普段のサバイバルモードと同じように木や鉱石を集めて道具や建築物を作りながら生活を始めました。しかし、普段ならば少しのダメージならば回復できるのに、今回は即死してしまうため、行動にも気を使わなければなりません。例えば、高いところから落ちると確実に死んでしまうため、階段を作ることが必須となりました。

また、敵怪物や溺れトラップも非常に危険であり、ハートブロックを見つけるたびに小さな安息地を作り、回復しながら探索しなければなりません。そのため、長期戦を強いられる荒野や森林の探索は非常に困難であり、冒険心が減ってしまいました。

更に、既存のアイテムも大幅に見直す必要がありました。食料や武器を効率的に使わなければ、すぐに資源が枯渇してしまい、生き残ることができません。特に、匠の鋭い剣などの高い攻撃力を持つアイテムは、ハートブロック世界では「コストが高い」と感じられました。

約1週間のプレイ期間の中で、常に危険を冒しながら生き延びることができました。しかし、リソースの枯渇や作業の効率性を重視せざるを得ない生活は、とても疲れるものでした。このように、1マスハートブロックの世界では徹底的な生存戦略が求められるため、今までと全く異なる経験をすることができました。

今回の試みを通して、マイクラの世界にはまだまだ新しい楽しみ方があることを実感しました。1マスハートブロックの世界では、限られたリソースを駆使し、危険を冒しながら生き抜くサバイバル生活を楽しむことができます。ぜひ、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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