【マイクラ】fillコマンドだけでアイコン再現してみた!

【マイクラ】fillコマンドだけでアイコン再現してみた!

マイクラとは、Mojang Studiosが開発したゲームソフトで、主にブロックを積み上げて建物や世界を作り上げることができるサンドボックス型ゲームです。

このゲームには、プレイヤーやモンスター、動物など様々な生物が存在し、それらを特定のアイコンや絵に再現することができる機能があります。その中でも、fillコマンドというコマンドを使用することで、ブロックを指定した範囲内に自動的に設置することができます。

そこで今回は、このfillコマンドを使ってアイコンを再現してみることに挑戦しました!アイコンとは、主にキャラクターやロゴなどのマークや図柄のことを指します。今回は、ねこの顔のアイコンを再現してみることにしました。

まず最初に、fillコマンドを使用する前に、マイクラの座標を調整する必要があります。座標を調整することで、ブロックを設置する位置を決めることができます。座標調整のためには、マイクラ内の「/gamerule GameRulesId alwaysDay true」を入力することで、夜間をなくすことができます。

次に、アイコンを再現するために必要なブロックを用意します。今回は、基本的に黒、白、茶、緑の4色のブロックを使用して、ねこの顔を表現してみました。このように、fillコマンドを用いることで、手動でブロックを設置する手間を省くことができます。

そして、fillコマンドを使用して実際にアイコンを再現していきます。まず、アイコンの輪郭を描くために、/fill ~ ~ ~ ~4 ~ ~4 wool 0 replace airのように指定します。このコマンドで、自分の位置から右・上・前・右上の方向に4ブロック分の空気の代わりに羊毛(wool)を設置することができます。

次に、その中に目や鼻などのパーツを設置します。プレイヤーの位置から目や鼻の位置までの距離を把握し、fillコマンドで設置する座標を指定します。例えば目の黒い部分なら、/fill ~ ~-2 ~3 ~ ~-2 ~3 wool 15 replace airというコマンドを入力することで、プレイヤー位置から目の位置までの距離を指定し、黒色の羊毛を設置することができます。

このように、fillコマンドを駆使して、アイコンの各パーツを設置していきます。最後に、/gamerule GameRulesId alwaysDay falseと入力し、元の夜の設定に戻して完成です。完成したアイコンを見ると、とても手作業で作ったとは思えない程、綺麗な仕上がりになりました。

このように、マイクラのfillコマンドを使用することで、手作業では難しいアイコンや絵を再現することができます。ぜひ、自分だけのオリジナルのアイコンを作ってみて、マイクラ内で自慢してみてください!

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