コマンド式誘導ミサイルとは、マイクラ内でプレイヤーが操作してミサイルを制御できる仕組みのことを指します。
まず、必要なアイテムは「TNT」や「レドストーン」「レバー」などです。まずは、ミサイルの基本的な設計をしましょう。
1.導火線を設置する
最初に、TNTを設置し、その上にレドストーンを設置します。そして、レドストーンを点火するためのブロックをその上に設置します。
2.レバーを設置する
次に、レバーを設置します。このレバーを設置した場所がミサイルが発射される場所になります。
3.コマンドブロックを設置する
レバーと同じ高さに、コマンドブロックを設置します。そして、そのコマンドブロックに以下のコマンドを入力します。
/tp @e[type=tnt,r=3] @p[score={missile=1}]
このコマンドは、「半径3ブロック以内にあるTNTをプレイヤー(発射者)のいる位置にテレポートさせる」という意味です。
4.スコアボードの設定
コマンドを実行する前に、スコアボードを設定する必要があります。以下のコマンドを入力して、スコアボードを作成しましょう。
/scoreboard objectives add missile dummy
これは、「スコアボードにmissileという名前の目標を追加する」という意味です。
5.プレイヤーのスコアを設定
レバーを入れたときに、プレイヤーのスコアを設定し、ミサイルを発射させるための条件を満たすようにしましょう。レバーと同じ高さにコマンドブロックを設置し、以下のコマンドを入力します。
/scoreboard players set @p missile 1
これは、「プレイヤーのmissileというスコアを1に設定する」という意味です。これにより、レバーを入れたときにミサイルが発射される仕組みが完成します。
6.ミサイルの制御
これで、ミサイルを発射できるようになりましたが、制御するための方法を考えましょう。例えば、移動する向きを決めるためにレバーを操作する、接地すると爆発するようにするなどの方法があります。さらに、レッドストーン回路やコマンドブロックを使って、ミサイルをさらに複雑に制御することも可能です。
以上が、コマンド式誘導ミサイルを作るための基本的な手順になります。プレイヤーの創造力次第で、さまざまなミサイルを作ることができるので、是非試してみてください!

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