【Minecraft】世界樹の迷宮🌳みたいなRPG配布マップをリメイクするよ!part9【コマンド】

【Minecraft】世界樹の迷宮🌳みたいなRPG配布マップをリメイクするよ!part9【コマンド】

こんにちは、今日はMinecraftの配布マップ「世界樹の迷宮」のリメイク作業についてお話しします。このマップは、日本の古典的なRPG作品である世界樹の迷宮をモチーフにして作られたもので、プレイヤーは迷宮内でさまざまな謎やモンスターと戦いながら最深部を目指します。

前回までの作業では、配布用のマップを作成し、コマンドブロックなどを配置してゲーム性を設定しました。今回はその続きとして、もっと面白くするためにコマンドを使った追加要素の実装を進めていきます。

まずは、プレイヤーが失敗したときに再起動するためのコマンドを作ります。コマンドブロックに「/gamemode survival @a」を入力すれば、プレイヤー全員がサバイバルモードに戻るように設定することができます。また、ワールドスポーンポイントをリスポン地点に設定する「/spawnpoint @p」コマンドを使えば、プレイヤーが死んだときにリスポーン地点が迷宮の入り口になるように設定できます。

次に、ボス戦をよりスリリングにするためのコマンドを作ります。まずは、ボスを倒したときにアイテムをドロップさせるための「/loot」コマンド。これは、ボスの位置に指定したアイテムをドロップするよう指示するコマンドで、例えば「/loot spawn 50 @s」と入力すれば、ボスの位置から半径50ブロックの範囲にあるプレイヤーに特定のアイテムがドロップされるようになります。

また、ボス戦を盛り上げるためにボスがプレイヤーにダメージを与えるようにするための「/effect」コマンドも使えます。例えば「/effect @e[type=Zombie] speed 10 5」を入力すれば、ボスの近くにいるゾンビに一定時間スピード効果が付与されるようになります。さらに、「/tp @e[type=Zombie] ~ ~10 ~」とすれば、ボスをプレイヤーの上空にテレポートさせることもできます。

以上のように、さまざまなコマンドを組み合わせることで、より面白く、スリリングなボス戦を実現することができます。また、ゲーム内にメッセージを表示させる「/title」コマンドや、BGMを再生させる「/playsound」コマンドなども使うことで、より臨場感のある体験を演出することができます。

今回はコマンドを使った追加要素の実装方法についてお伝えしましたが、実際に遊んでみるとさらにアイデアが湧いてくるかもしれません。世界樹の迷宮のリメイクマップをプレイして、自分なりのアレンジを加えて楽しんでみてくださいね。

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