マインクラフトは、2009年にマルクス・ペルソン(通称ノッチ)によって開発されたサンドボックス型のゲームです。プレイヤーは、ブロックを自由自在に配置して建築物を作ったり、冒険をしながらさまざまなブロックを収集したりすることができます。その人気は世界中で広がり、今や多くのプレイヤーが楽しんでいます。
しかし、悲しいことにマイクラにもサービス終了したモブ(モンスター)が存在しました。サービス終了したモブとは、開発元のノッチが開発から外れた後、それ以降のアップデートで削除されたモブのことを指します。
ここでは、マイクラで存在した悲しいサービス終了モブの中から、10個を厳選してご紹介します。
1.ズ-ムスライム
ズ-ムスライムは、2010年のHalloween Updateで登場したモブです。スライムのような見た目をしており、スライムよりも素早く移動することができました。しかし、iDEAの携帯端末版マイクラがサポートを打ち切った際に削除され、今では見ることができません。
2.インベイダー
インベイダーは、2010年のNether Updateで追加されたモブです。伝説のゲーム「スペースインベーダー」のような見た目をしており、プレイヤーを追いかけてくるモブでした。しかし、Nether Updateのバージョンが更新されると共に、サービス終了となりました。
3.ヒューマノイド
ヒューマノイドは、2010年の Nether Updateで追加されたモブのひとつです。外見はプレイヤーと同じくらいの大きさで、人間のような形をしていました。水を避けるために、プレイヤーに懐かずに逃げる特徴がありました。Nether Updateの新バージョンにより、このモブは削除されました。
4.ランタンゴスト
ランタンゴストは、2011年に追加されたMobです。まだネザーには作ることができなかった時期においてランタンゴストはダンジョン内に発見されました。使わない光源を挟んでいる井戸やレッドストーンブロックがランタンゴストがいることを特定させました。その後、次のアップデートでも作成できるようになったために、ランタンゴストは削除されました。
5.レッド・ドラゴン
レッド・ドラゴンは、2011年のNether Updateで追加されたモブです。その名の通り、赤色のドラゴンでした。開発者ノッチが「このモブは未来的な要素を持っていて、早すぎて時間がかかる」と発言し、開発が中断されました。
6.バズマウス
バズマウスは、2011年のNether Updateで追加されたモブです。ネザーラックのような環境に住む、小さなマウスのような外観をしていました。飛べるのが特徴で、レッドストーン信号を使っていました。その後、モブとしての役割がなくなったため削除されました。
7.アサシン
アサシンは、2011年のNether Updateで追加されたモブのひとつです。プレイヤーを追尾することができ、素早い動きで攻撃してくる敵でした。しかし、プレイヤーからのフィードバックでバランスが悪いことが指摘され、結局採用されなかったため削除されました。
8.ディスコチキン
ディスコチキンは、2011年のNether Updateで追加されたモブです。その名の通り、カラフルなフェザーを持つチキンでした。曲がかかると一時的に足をブレるなどして、一緒に盛り上がっていたというユニークなモブでしたが、バージョン更新により削除されました。
9.ウィザードメルウィン
ウィザードメルウィンは、2014年のバージョン1.8で追加されたモブです。マイクラの開発者であるノッチが愛犬と共にプレイヤーキャラクターとして登場するサプライズだったのですが、後に削除されてしまいました。
10.ジャイアント
ジャイアントは、2013年頃までマイクラに存在していたモブです。通常のゾンビよりも巨大な体を持ち、プレイヤーや動物を一撃で倒すことができました。しかし、プレイヤーからの不評が多く、最終的には削除されました。
以上が、サービス終了モブの中でも特に悲しい10選でした。マイクラの開発は現在も進んでおり、今後も新たなモブが追加されることが期待されています。しかし、過去にあったサービス終了モブたちも、プレイヤーの記憶には今も残っています。それだけマイクラに対する愛着と共に、このゲームの歴史を語り継いでいきたいものです。

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知っていた(れぞるさんを見まくれば、情報源も….)
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