の密かな収入
ある日、私は大切な友達からもらったスイッチのゲームを家に持ち帰り、夜遅くにこっそり部屋で遊ぶことにしました。ところが、私がゲームをしている最中にママが部屋に入ってきてしまい、私の姿を見つけてしまったのです。ママは私が勉強をしていると思っていたようで、私がゲームをしていることにとても驚いていました。
「学校はどうだったの?宿題は終わったの?」というママの問いかけに私は動揺し、スイッチを隠すこともできずにそのまま見つかってしまいました。ママは厳しく怒りながら、私にゲームを隠すよう言ってきました。「ゲームは明日になればいいじゃない。今は勉強の時間」という言葉が聞こえ、私の頭は冷や汗でいっぱいになりました。
私は友達から貸りているスイッチのゲームが大事なので、絶対に取り返さなければいけません。そこで私は24時間以内にママにバレずにゲームを取り返す作戦を立てました。
まず、私はママに「明日まで友達の家に泊まる」とウソをつき、友達の家にいるように装います。そして、夜中にこっそり家に戻り、ママが寝静まった頃を見計らってスイッチを回収しました。
しかし、そこで新たな問題が発生しました。私は友達からもらったゲームを買ったらばれてしまうかもしれません。そこで私は友達に相談し、友達の叔父さんが営む泉商店に持ち込むことにしました。
営業日の朝、私はスイッチを持って泉商店に向かいました。泉商店はコンビニエンスストアのような店で、いろいろな商品を取り扱っていますが、その中に中古ゲームのコーナーがあります。泉商店は私の友達の叔父さんが営んでおり、私たちが預ける商品を収入の一部として、こっそり売っているのです。
私は叔父さんに事情を説明し、スイッチを買い取ってもらいました。そのお金を叔父さんがこっそり私の友達に渡してくれるよう手配してもらい、私は一安心しました。
そして、私は学校でちゃっかりとママの機嫌を取り、「明日は一日中勉強する!」と言っておきました。その日の夜、私はスイッチを取り返し、再び友達から借りたままの状態で家に戻り、しっかりと勉強してから友達の家に泊まったふりをして家を出ました。
ママは私がスイッチを取り戻したことに気付かず、私もそれ以上遊ぶこともなく、ゲームを友達に返却して問題を解決しました。
今ではママとゲームについて話しあうことができ、私の密かな収入である泉商店の存在を知ったママは少しひんやりした顔をしていますが、私から収入を分けてもらうように提案したら喜んでくれました。私のスイッチのゲームを隠されない対策として、泉商店が私の頼もしい味方となっています。

ほーちゃんです
かくす
(⊃-⊂)
1年以上Switch取り上げられてる(゚∀゚*)
ママとパパのお願いきいてる方がよろずやの依頼っぽい…?
これってちろピノもしてた気がする