マイクラ統合版の最新バージョンであるver1.19にて、プレイヤーが確認したバグのような現象が報告されました。その内容は、特定のシード値を持つ世界を生成すると、通常は存在しないはずの不思議な構造物が現れるというものです。
シード値とは、マイクラの世界生成に使用される乱数の一種であり、同じシード値を入力すると同じような地形や構造物を生成することができます。今回、調査されたのは「685836872478585」というシード値で、これを使って世界を生成すると、まるでバグのような形をした不思議な構造物が出現します。
この構造物は、巨大な球体のような形をしており、内部に入ることができます。中には、謎のテキストやベッド、植物などが配置されているのですが、その意味や由来は不明です。
このシード値は、PE(スマートフォンやタブレット)、PS4、Nintendo Switch、Xbox、Windows10など、マイクラ統合版をプレイできるすべてのプラットフォームで確認されており、一部のプレイヤーが偶然発見したものではなく、確実に再現可能なバグとして認識されています。
今回の現象は、マイクラユーザーの間で話題となっており、調査や再現実験が行われるなかで、様々な仮説や推測が出されています。ただし、公式からのコメントや解析結果はまだ発表されておらず、詳細な情報は不明です。
プレイヤーたちの興味はますます高まっており、今後コミュニティで活発な議論や研究が行われることが予想されます。また、今後のアップデートでこのバグが修正されるか、あるいは意図的に追加されるかもしれません。マイクラ統合版プレイヤーの方は、このシード値を使って世界を生成してみて、不思議な構造物を見てみるのもおすすめです。

全部盛りみたいで草
すごいですね。
海底神殿の下に要塞もあります!
ちょうどワイが楽しく遊んでるシードで草
友達のマップがスポーン地点近くめの所にに海底神殿と廃坑と繁茂と鍾乳洞と古代都市とポータル跡があって羨まだった…
村はカカシ以外よくある感じだよね?