マインクラフトの統合版では、プレイヤーやモブが歩いた場所にオーラ(光の輪)を出すことができる便利なコマンドがあります。このコマンドを使用することで、プレイヤーやモブが通った場所を確認することができます。
まず、このコマンドを使うにはコマンドブロックが必要になります。コマンドブロックを配置したら、ブロックを右クリックしてコマンドを入力する画面を開きます。
コマンドは、以下のように入力します。
/execute @a ~ ~ ~ /particle minecraft:[particle name] ~ ~ ~ 0 0 0 0.1 10 force
例えば、オーラの種類を赤い火花にしたい場合は、コマンドは以下のようになります。
/execute @a ~ ~ ~ /particle minecraft:colored_flame_particle ~ ~ ~ 0 0 0 0.1 10 force
このコマンドを実行することで、プレイヤーやモブが歩いた場所に赤い火花のオーラが表示されます。オーラの表示時間は、最後の数字の10を変更することで調整することができます。例えば、20に変更するとオーラがより長く表示されるようになります。
また、オーラの大きさを調整することもできます。コマンドの最後の0.1を変更することで、オーラの大きさを調整することができます。大きなオーラにしたい場合は、数字を大きくすることで実現することができます。
さらに、最後のforceの部分は、オーラを強制的に表示するためのものです。この部分を省略すると、プレイヤーやモブが動いたときにのみオーラが表示されるようになります。
このコマンドを利用することで、プレイヤーやモブの移動ルートを確認することができます。例えば、冒険マップやパズルゲームを作る際に、道案内として利用することもできます。
また、Ver.1.19以降のバージョンであれば、スイッチやPS4でも実行することができます。ぜひ、活用してみてください。

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