マインクラフトはコマンドを使うことで、様々なものを作ることができます。例えば、武器を作ることも可能です。今回は手榴弾を作るためのコマンドを紹介します。
手榴弾は爆発を起こすことができる武器です。まずは手榴弾を投げた時に爆発するようにするために、コマンド『/give @p minecraft:tnt』を実行します。これにより、プレイヤーにTNTブロックが与えられます。次に、手榴弾を投げた時に爆発するためのトリガーを作るために、コマンド『/execute at @e[type=minecraft:tnt,nbt={Fuse:1s}] run summon minecraft:area_effect_cloud ~ ~ ~ {Duration:1,Radius:10f,Tags:[“Grenade”]』を実行します。このコマンドにより、TNTにFuseタグが付与され、1秒後に爆発することが設定されます。
さらに、手榴弾を投げることで起こる爆発の威力や範囲を調整するために、さらにコマンドを実行します。『/scoreboard objectives add Grenade dummy』でGrenadeというスコアボードを作成し、『/effect give @e[type=minecraft:area_effect_cloud,tag=Grenade] minecraft:instant_damage 1 1』で手榴弾の爆発によるダメージを設定し、『/execute at @e[type=minecraft:area_effect_cloud,tag=Grenade] run summon minecraft:fireball ~ ~ ~ {ExplosionPower:4}』で爆発の威力を設定します。さらに、『/scoreboard players set @a Grenade 1』でGrenadeのスコアを1に設定し、手榴弾を作成します。
以上のコマンドを実行することで、手榴弾を投げた時に爆発が起こり、周囲にダメージを与えることができるようになります。ただし、手榴弾を投げるたびにコマンドを実行する必要があります。
このようにして、コマンドを使ってマインクラフト内でもリアルな手榴弾を作ることができます。手榴弾の設定や威力を自分で調整することも可能ですので、自分だけのオリジナルの武器を作ることができるでしょう。

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