【マイクラ】削除された・没になった幻のモブ14選【まいくら・マインクラフト】

【マイクラ】削除された・没になった幻のモブ14選【まいくら・マインクラフト】

マイクラ(マインクラフト)とは、モジャンが制作・開発したサンドボックス・ビルディングゲームであり、プレイヤーはブロックを採掘・配置しながら自由に世界を創ることができます。創造力を発揮することができるため、世界中で大きな人気を集めています。

しかし、このゲームには削除されたり、没になってしまった”幻のモブ”と呼ばれる敵キャラクターが存在します。プレイヤーたちは、これらのモブを再びゲーム内で見ることができないため、まるで幻のように思われています。そんな幻のモブの中から、今回は特に知られている14種類を紹介します。

まず最初に挙げられるのは、”バルーン”と呼ばれるモブです。これは、2011年の1.9プレリリースに追加されたモブで、大きな風船に乗って空を飛ぶというものでした。しかし、試験的に追加されたものであり、ゲーム本編には実装されませんでした。

次に挙げられるのは、”レッド・ドラゴン”と呼ばれるモブです。2011年のHalloween Updateで登場したレッドストーンの亜種であるレッド・ドラゴンは、火を吐く能力を持っていました。しかし、開発チームが最終的にレッドストーンを削除することを決めたため、レッド・ドラゴンも同時にゲームから削除されてしまいました。

また、”巨大ゾンビピッグマン”というモブも存在しました。このモブは、ゾンビピッグマンよりも大きく、プレイヤーを踏み潰すことができました。しかし、このモブはゲーム内で見ることができず、単なるコードとして残されています。

さらには、”巨大ゴーレム”というモブもいました。当初は”ジャイアント”と呼ばれていましたが、後にクリーパー爆発によって発生するものとして実装されました。しかし、クリーパーの対策として改善され、巨大ゴーレムは没になってしまいました。

ゲーム開発過程で巨大ゴーレムと同様に没になったモブには、”巨大エンダードラゴン”もいます。これは、通常のエンダードラゴンよりも大きなサイズを持ち、頭部に角が生えていました。現在、エンダードラゴンの仕様も巨大化していますが、当初はさらに大きなサイズで実装される予定だったようです。

他にも、2017年に発売された統合版『マイクラ』には存在するモブが、Java版では削除されてしまいました。その中でも、”ゴメス”というモブは非常に人気で、マインクラフトのバーション1.25に追加されたものです。しかし、他の特別なアニメーションと一緒にJava版の新しいロウソクを変更するため、ゴメスはバージョン1.4で削除されました。

また、”ラグドール・フォールン・キング”というモブも注目されました。これは、2015年1月9日にアイテムショウケースに追加されました。しかし、使い方が難しかったため、2015年1月27日のアップデートで削除されました。

上記以外にも、”リリース”と呼ばれるモブや、”モキレ”というモブも存在します。現在は2018年のバージョン1.4以前では存在していましたが、開発チームの方針や技術の進歩により、実装されないまま没になってしまいました。

しかし、幻のモブであっても開発チームは常に何かしらの工夫をして新しいモブを実装しています。今後も、驚くようなモブの追加や変更がされる可能性があり、プレイヤーたちは今後もその動向に注目しています。

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