前回、#56ではマインクラフトの統合版を使って街作成をするための準備を行いました。今回は、実際に作成する街の土地を整備していきます。
まずは、街の土地を決めます。建物の配置を考えながら、周囲の地形や川の流れ、道路の位置などを考慮し、約10×10ブロック程度のエリアを決めましょう。このエリアが、街の中心となる場所です。
次に、周囲の地形を整えていきます。平らな土地を作るために、不要な丘や谷を削ります。土地を均一に整えるために、シャベルやピッケルを使って陸地をならしていきます。また、川や湖を作りたい場合は、水を流すための溝を掘っておきましょう。
土地を整えたら、道路の位置を決めます。街の中心から外れた場所にも道路を作ることで、拡張性を考慮することができます。道路の幅は約3ブロック程度が丁度良いです。道路の幅や交差点の配置を慎重に決めることで、後々の建物の配置をしやすくなります。
そして、建物を建てるためのスペースを確保します。建物は1ブロック以上の間隔をあけて建てることで、空間がスッキリとして見えるようになります。また、建物の高さにも注意し、同じ高さの建物が並ばないようにしましょう。
街の土地の整備が完了したら、今後建設する建物の種類や大きさを考慮しながら、必要なブロックを集めておきましょう。また、建物の配置をイメージしながら、計画も立てておくとスムーズに作業が進みます。
以上のように、街作成のためには事前の計画が重要です。街の土地を整えることで、建物の配置や景観を考慮した美しい街を作ることができます。次回は、具体的な建物作成の方法を紹介します。

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