【歴史】エンチャントテーブルの今と昔の違い【ゆっくり実況/ゆっくり茶番】【マイクラ/マインクラフト】

【歴史】エンチャントテーブルの今と昔の違い【ゆっくり実況/ゆっくり茶番】【マイクラ/マインクラフト】

エンチャントテーブルは、マイクラの初期のバージョンから存在している重要なブロックの一つです。今では必須の機能となっていますが、実は過去には現在とは全く異なる機能を持っていた時期があります。

エンチャントテーブルが実装されたのは、2011年にリリースされたマイクラのバージョン1.0.0からです。当初は「エンチャントテーブル」という名称ではなく、「魔法の台」という名称でした。ここからも分かるように、エンチャントテーブル自体にはまだ魔法的な要素が強く残っていました。

エンチャントテーブルは当時2種類のレシピがあり、丸石とルビーを使ってクラフトできました。ツールや防具にエンチャントを施す際には、エンチャント可能なアイテムと共にエンチャントテーブルに置く必要がありました。しかし、短期間でこれらのレシピや仕様は変更され、現在は金インゴットとダイヤモンドを使ったレシピに変更されています。

また、当時のエンチャントテーブルには、今のように本の周りにエフェクトが表示される仕様はありませんでした。代わりに、本の上に本が乗っているようなアニメーションが表示されるだけでした。このアニメーションは、本が開くという仕組みで、エンチャントのレベルが上がるにつれて本が開く速度が早くなりました。

また、エンチャントテーブルを使うには経験値が必要でした。経験値を貯める方法は、現在のようにモンスターを倒したりアイテムを焼くことで得ることができましたが、当初はプレイヤーがアイテムを手に入れるたびに経験値が増えるという仕組みでした。このため、エンチャントテーブルを最大限活用するには、大量のアイテムを集める必要がありました。

しかし、2013年にリリースされたバージョン1.3.1からは、経験値の貯め方が変更され、プレイヤーが追加したエンチャントテーブルを使うことでより効率的に経験値を得ることができるようになりました。

さらに、バージョン1.8からは、現在のようにエンチャントテーブルの周りに本が表示されるようになりました。これにより、プレイヤーはエンチャントの選択肢をより直感的に把握することができるようになりました。

そして、現在のバージョン1.16では、エンチャントのレベルの上限が以前よりも格段に高くなり、より多様なエンチャントが可能になりました。また、エンチャントテーブルを最大限活用するためには、エンチャントの書を集めることでレベルを上げる必要があります。

現在では、エンチャントテーブルはマイクラのステージやサバイバルゲームにおいて非常に重要な役割を果たしています。以前と比べると機能は大きく変わってきましたが、エンチャントの要素を盛り込むことでより奥深いゲームプレイが可能になっています。今後もエンチャントテーブルの機能や仕様は変化していくことが予想されますが、その変化も楽しみの一つです。

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