【スイッチ対応】新execute対応!!麻痺トラップの作り方【マイクラコマンド】

【スイッチ対応】新execute対応!!麻痺トラップの作り方【マイクラコマンド】

今回は、マイクラ(Minecraft)のコマンドを使用して、麻痺トラップを作る方法をご紹介します。この方法はスイッチ(Switch)でも使用することができます。

まず、麻痺トラップを作るための基本的なコマンドを説明します。コマンドはChat欄に入力することで実行することができます。また、各コマンドの前には、”/”を入力することでコマンドモードに切り替えることができます。

まず、麻痺トラップを作るために必要なアイテムは”トラップチェスト”と”赤石コンパレーター”です。トラップチェストはチェストと同じようにアイテムを収納することができますが、近くにプレイヤーがいる時に開くとトラップが発動します。赤石コンパレーターは周囲にある赤石ブロックの信号強度を取得することができます。

まず、トラップチェストを並べた後、その周りに赤石ブロックを設置します。そして、その赤石ブロックの隣に赤石コンパレーターを設置します。赤石コンパレーターは、トラップチェストから出力される信号を受け取り、その信号を強くします。次に、周囲に設置した赤石ブロックの柱の一番上にレバーを設置します。これで基本的なトラップの装置は完成です。

次に、トラップチェストにアイテムを入れている時に、近くにプレイヤーがいることを検知し、トラップを発動させるコマンドを実装します。コマンドは次の通りです。

1. まず、レバーが設置されている赤石ブロックの近くに“感圧板(プレート型)”を設置します。これを使ってトラップの発動のタイミングを調節します。

2. 次に、Chat欄に”/execute @p ~ ~ ~ detect ~ ~ ~ wool 14 tp @e[type=minecraft:arrow,r=2] ~ ~ ~”と入力します。これにより、感圧板にプレイヤーが近づいた時に実行されるコマンドを設定します。

3. 続けてChat欄に”execute @e[type=minecraft:arrow,tag=“paralyze”] ~ ~ ~ summon lightning ~ ~ ~”と入力します。これにより、タグ“paralyze”が付与された矢が存在する時に雷が落ちるようになります。

以上のコマンドを入力することで、トラップが発動し、雷が落ちると同時にプレイヤーが麻痺状態になるようになります。

以上が、スイッチで使える麻痺トラップの作り方です。トラップに掛かったプレイヤーはしばらくの間麻痺し、移動することができなくなるため、敵をおかしな場所に誘い込んで罠に掛けることが可能になります。是非、あなたのマイクラライフにも取り入れてみてください!

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