コマンドブロックは、Minecraftのゲーム内で特定のアクションを自動的に実行するためのブロックです。今回はこのコマンドブロックを使って、「敵に自動で雷を落とすコマンド」を作ってみましょう。
まず、コマンドブロックを置く場所を決めます。コマンドブロックを置く場所は、雷が落ちる場所の近くが良いでしょう。コマンドブロックを置いたら、右クリックしてコマンドブロックのメニューを開きます。
メニューの「コマンド」の欄に、以下のコマンドを入力します。
「/execute as @e[type=!player] at @s run summon lightning_bolt」
保存してコマンドブロックを有効にすると、敵(プレイヤー以外のmob)がいる場所に、自動的に雷が落ちるようになります。
このコマンドでは、「execute as」でプレイヤー以外のmobを対象とし、「at @s」でそのmobの現在位置を指定しています。そして、「summon lightning_bolt」で雷を落とすコマンドを実行しています。
作成したコマンドブロックをアクティベート(電源を入れること)することで、自動的に雷が落ちるようになります。敵を自動的に攻撃したい場合には、このコマンドブロックをトリガーとして、さらに別のコマンドを実行するよう設定することもできます。
コマンドブロックを使えば、より複雑なアクションを自動化することができるので、是非色々なコマンドを試してみてください。

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