【Minecraft】Excel VBAで遊ぶコマンド建築 part3「魔法陣編」

【Minecraft】Excel VBAで遊ぶコマンド建築 part3「魔法陣編」

この記事は、Minecraft(マインクラフト)で使える、Excel VBA(ビジュアルベーシック for Applications)を使用したコマンド建築コレクションの第3弾「魔法陣編」を紹介しています。

Minecraftは、自由度の高いオープンワールドで、ブロックを積み重ねて建築し、様々な冒険やクリエイティブな遊びができるゲームです。その中でも、コマンドと呼ばれる特殊な命令文を入力することで、さまざまなことができるようになります。例えば、魔法陣を作ったり、特定のアイテムを自動で生成する機能を持たせたりすることができます。

この記事では、Excel VBAというプログラミング言語を使用して、Minecraft内にコマンドを自動生成することで、手軽に魔法陣を作成する方法を紹介します。具体的には、Excelのセルにコマンドを入力することで、コマンドブロックを作成し、それを用いて魔法陣を自動で生成するプログラムを組みます。

まず、Excelを開いてシートを作成し、A1セルに「/give @p minecraft:command_block」と入力します。これは、コマンドを入力したプレイヤーに、コマンドブロックを与える命令文です。

次に、A3セルに「/fill ~1 ~0 ~1 ~-1 ~-1 ~-1 minecraft:redstone_block」と入力し、これをA4, A5セルとコピーし、A6, A7, A8セルにはそれぞれ「~1 ~0 ~1 ~-1 ~0 ~-1 minecraft:repeater{Dead:0,Delay:10、Locked:true}」、
「~1 ~0 ~2 minecraft:repeater{Dead:3,Delay:5,Locked:true} ~/setblock ~1 ~0 ~2 minecraft:unpowered_repeater」、
「~/setblock ~1 ~0 ~-2 minecraft:wall_banner{Facing:west,Rotation:2} ~/summon minecraft:area_effect_cloud ~1 ~1 ~-2 {Duration:2147483647,WaitTime:0b,Radius:0f,ReapplicationDelay:0b,Effects:[
{Id:14,Amplifier:0b,Duration:100b,ShowParticles:0b}]}」と入力してください。

このように入力することで、Excel上でコマンドを変更することで、コマンドブロックに変化を与えることができるようになります。コマンドの内容を変更することで、魔法陣の形や色を変えることができます。

また、Excel上に、「~」(波符号)を入力することで、コマンド内の座標を自動で入力することができるようになります。これにより、特定のブロックを同じ座標に簡単に配置することができます。

さらに、Excelの数式を使用することで、コマンドの内容を自動で計算することも可能です。例えば、特定の座標にランダムな数字を入れたい場合には、「RANDBETWEEN(1, 10)」という数式を入力することで、その座標に1から10のランダムな数字が入るように設定することができます。

以上のように、Excelの機能を活用することで、手軽に様々な魔法陣を作成することができます。また、プログラムを組むことで、より複雑な魔法陣を作成することもできますので、ぜひ試してみてください!

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