【コマンド解説】統合版でスニッファー(Sniffer)を作った動画のコマンドを公開します!(マインクラフト)

【コマンド解説】統合版でスニッファー(Sniffer)を作った動画のコマンドを公開します!(マインクラフト)

こんにちは、今回はマインクラフトの統合版で使えるスニッファー (Sniffer) を作るためのコマンドについて解説します。

まず、スニッファーとは、プレイヤーが特定のアイテムを近づけると動作する装置のことです。エンダーマンやプレイヤーが近づいた際に警告を発するなど、様々な使い方ができます。

作成するスニッファーは、プレイヤーやエンダーマンが特定のアイテムを持って近づくと、赤石信号を出力して警告するものとします。

まず、コマンドブロックを2つ用意し、それぞれコマンドを入力してください。

1つ目のコマンドブロックには、「execute @p ~ ~ ~ testfor @e[type=enderman,r=5]」と入力します。このコマンドは、プレイヤーから5ブロック以内にエンダーマンがいるかどうかを確認するものです。

2つ目のコマンドブロックには、「execute @p ~ ~ ~ testfor @e[type=player,r=5]」と入力します。同様にプレイヤーから5ブロック以内にプレイヤーがいるかどうかを確認するものです。

次に、赤石ブロックを設置し、赤石ブロックを受け取るように「testforblock ~ ~ ~ redstone_block」と入力します。これにより、エンダーマンかプレイヤーが近くにいると赤石ブロックが送られるようになります。

最後に、赤石ブロックが送られたら警告を発するチャットコマンドを入力しましょう。「tellraw @a[r=10] {“text”:”Danger! Something is approaching!”}」と入力することで、赤石ブロックを受け取った全てのプレイヤーにチャットで警告が送られます。

以上で、スニッファーのコマンド作成は完了です。このコマンドをチャット欄に入力することで、スニッファーを動作させることができます。

ただし、注意点として、コマンドを入力する際は全て半角英数字で入力する必要があります。また、コマンドの記述において、スペースや大文字小文字にも注意してください。

これで、スニッファーを作成するためのコマンドの解説は終わりです。是非、マインクラフトの世界で活用してみてください。

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