【Minecraft】Excel VBAで遊ぶコマンド建築 part1「整地編」

【Minecraft】Excel VBAで遊ぶコマンド建築 part1「整地編」

Excel VBA(Visual Basic for Applications)は、マイクロソフトのオフィスソフトウェアであるExcelで使用されるマクロ言語です。Minecraftは、マインクラフトというゲームソフトウェアで、自由な世界でブロックを使って建築や冒険を楽しめるゲームです。今回は、Excel VBAとMinecraftを組み合わせ、Excel上でコマンドを作成してMinecraft内の建築を自動化する方法を紹介します。

まず、Excel上でコマンドを作成するためには、「開発」タブから「Visual Basic」を選択してVisual Basicエディタを起動します。そして、空のモジュールを作成し、その中でコマンドを記述していきます。

今回は、コマンドを使ってMinecraft内の整地を自動化することを目的としています。具体的には、Excel上で指定した範囲のブロックをまとめて指定したブロックに置き換えるコマンドを作成します。

まずは、ブロックのIDを特定するために、Excel上で使いやすいようにブロック名を記載した一覧表を作成します。その後、Visual Basicのコード内にも同じような一覧表を作成し、それぞれのブロックに対応するIDを設定します。

次に、必要なブロックのIDと座標を指定し、そのブロックで指定した範囲を置き換えるコマンドを記述します。例えば、地面をグラスブロックで整地したい場合は、コマンド内で指定した範囲の座標を指定して、ブロックのIDを指定したグラスブロックのIDに置き換えます。

また、より詳細な指定や複数のコマンドを作成する際には、より高度なプログラミング技術が必要になりますが、基本的なコマンドの作成にはExcel VBAで簡単に実現することができます。

以上のように、Excel VBAを使うことでMinecraft内の建築を自動化することができます。これを利用することで、手作業で行う建築作業を効率的に行うことができるだけでなく、より複雑なコマンドを作ることでより細かい建築を実現することも可能になります。是非、Excel VBAを活用してMinecraft内での建築を楽しんでみてください。

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