#kill
マインクラフトとは、世界中で愛されているサンドボックス型のゲームです。プレイヤーは、ブロックを使って自由な形で世界を作り上げることができます。その中でも、エンドと呼ばれる特殊な世界には、強力なボスモンスターである「エンドラ」というモンスターが登場します。
このエンドラを倒すことで、プレイヤーは「エンドのドラゴンの卵」という貴重なアイテムを手に入れることができます。しかし、エンドラは非常に強く、単独で倒すのは困難です。そこで、自動エンドラ討伐装置を作成して、より簡単にエンドラを倒すことができるようになります。
今回は、そのエンドラ討伐装置をさらに進化させ、ほぼほぼ自動化する方法を紹介します。
まず、この装置を作るにはコマンドを使用します。コマンドとは、ゲーム内で特定の動作を実行するための指示文のことです。今回使用するコマンドは「execute」と「kill」です。
まず、「execute」とは、指定した条件下でコマンドを実行することができるコマンドです。このコマンドを使用することで、エンドラを特定の条件で自動的に倒すことができるようになります。
次に、「kill」とは、指定したモンスターまたはプレイヤーを倒すことができるコマンドです。これを使うことで、エンドラを倒すことができます。
では、具体的にどのようにして自動エンドラ討伐装置を作るのか説明していきます。
まず、エンドラを自動的に倒すためには、エンドラが出現する場所であるエンドのポータルゲート付近に設置する必要があります。このポータルゲート付近には、特定のコマンドブロックを設置します。
そのコマンドブロックの中に、以下のコマンドを入力します。
/execute @e[type=ender_dragon,r=20] ~ ~ ~ /kill @e[type=ender_dragon,r=20]
このコマンドは、エンドラが半径20ブロック以内にいる場合、そのエンドラを半径20ブロック以内のすべてのエンドラと共に倒すという指示です。
この指示を設定することで、エンドラがポータルゲート付近に出現した時に自動的に倒すことができるようになります。
また、さらに進化させると、エンドラが出現した瞬間に自動的に倒すこともできます。その方法として、以下のコマンドを設定します。
/execute @e[type=ender_dragon,m=Spawn] ~ ~ ~ /kill @e[type=ender_dragon,m=Spawn]
このコマンドは、エンドラがスポーンした瞬間に自動的に倒すという動作をするように指示します。
以上のように、コマンドを適切に設定することで、ほぼほぼ自動化されたエンドラ討伐装置を作ることができます。これで、プレイヤーはエンドラを手動で倒す必要がなくなり、手軽にエンドラを討伐することができるようになります。是非、試してみてください!

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