【スイッチ対応】ドッキリに使える!!コマンド1つで落とし穴の作り方【マイクラコマンド】

【スイッチ対応】ドッキリに使える!!コマンド1つで落とし穴の作り方【マイクラコマンド】

マイクラコマンドを使用することで、スイッチで操作できる落とし穴を作ることができます。

まず、マイクラのコマンドブロックを設置し、コマンドブロックに対して右クリックを行います。すると、コマンドブロックのインターフェースが開きますので、そこで以下のコマンドを入力します。

/fill [x座標1] [y座標1] [z座標1] [x座標2] [y座標2] [z座標2] minecraft:air 0 hollow

ここで、[x座標1]から[x座標2]までの範囲、[y座標1]から[y座標2]までの範囲、[z座標1]から[z座標2]までの範囲に空気ブロックを設置するよう指定しています。また、hollowという指定をすることで、範囲内のみを空気ブロックで置き換えることができます。

次に、ドッキリを仕掛けたい場所に、落とし穴になる部分の座標を記録し、先ほどのコマンド内の[x座標1] [y座標1] [z座標1]や[x座標2] [y座標2] [z座標2]の値をそれぞれ置き換えます。

例えば、[x座標1]を100、[y座標1]を64、[z座標1]を200、[x座標2]を110、[y座標2]を68、[z座標2]を210とすると、コマンドは以下のようになります。

/fill 100 64 200 110 68 210 minecraft:air 0 hollow

これで、コマンドブロックから発動できる落とし穴が作成されます。

また、落とし穴に落ちたら、プレイヤーの移動先を指定することもできます。その場合は、コマンドブロックのインターフェースにてコマンドに以下のような指定を追加することで可能です。

/tp @p [移動先のx座標] [移動先のy座標] [移動先のz座標]

これによって、落とし穴に落ちたプレイヤーを指定した座標に移動させることができます。

このように、マイクラコマンドを使用することで、スイッチで操作できるドッキリの要素を追加することができます。自分でコマンドを組み合わせて、さまざまなドッキリを作ることができるので、ぜひ試してみてください!

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