『マイクラ』は、Mojang StudiosとMicrosoftが開発・販売するサンドボックス型のゲームで、プレイヤーはブロックを使って自由に建築や探索を楽しむことができます。このゲームには、プレイヤー同士が協力して楽しむ「マルチプレイヤー」モードがあり、友達と一緒に建築や冒険をすることができます。
そんな『マイクラ』の中で、人狼ゲームに興味があるプレイヤーたちが、新たな遊び方を見つけたようです。その名も「人狼歴15年目ガチ勢」。このガチ勢たちは、人狼ゲームの要素を『マイクラ』の中に取り入れ、オリジナルのゲームを作り出しました。
その中でも特に注目を集めているのが、発着所のトロッコ仕分けです。このゲームモードでは、プレイヤーたちはそれぞれ乗ったトロッコで発着所の中を駆け抜けることになります。一方、発着所の中には各プレイヤーのブースがあり、そこには支配人のプレイヤーが設置されます。
支配人は、発着所に到着したプレイヤーに、ランダムな色のトロッコを割り振ります。そして、その色によって決まったブースにトロッコを仕分けし、正しいブースに届けられたトロッコにはポイントが与えられます。プレイヤーたちは、仕分けが終わるまでにできるだけ多くのポイントを獲得するように、スピードや技術を競い合います。
このように、『マイクラ』の中で人狼ゲームの要素を取り入れることで、新たな楽しみ方が生まれました。人狼ゲームとしての要素だけではなく、『マイクラ』ならではの自由度や建築の魅力も存分に活かされています。今後も、プレイヤーたちはさまざまなアイデアで『マイクラ』を遊び尽くしていくことが予想されます。

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