【コマンド解説】円形安置をコマンドで再現!?安置収縮コマンド【マインクラフト統合版】

【コマンド解説】円形安置をコマンドで再現!?安置収縮コマンド【マインクラフト統合版】

円形安置をコマンドで再現するためには、「安置収縮コマンド」と呼ばれる特殊なコマンドを使用します。マインクラフト統合版で使用できるコマンドなので、Java Editionでのプレイヤーは使用することができません。

このコマンドを使うことで、プレイヤーやモンスターなどが、設置したブロックの上に立っても安置しないように設定することができます。つまり、安置させない指定したブロックを通り抜けることができるようになります。

例えば、円形の安置場所を作りたい場合、まずは安置させたくないブロックで、円形の枠を作ります。そして、その枠の中にプレイヤーやモンスターが入ると、その枠内の全てのブロックが安置させない設定になるように、「安置収縮コマンド」を実行します。

「安置収縮コマンド」は、以下のようなフォーマットで使用します。

/spaceforids

X、Y、Zは、設置したいブロックの座標を指定します。そして、DX、DY、DZは、枠の大きさを設定するパラメーターです。ここでは、枠のX、Y、Zの幅を指定します。

例えば、/spaceforids 100 64 200 10 5 10 と入力すると、座標(100,64,200)を中心に、X軸方向に10マス、Y軸方向に5マス、Z軸方向に10マスの大きさの枠が作られます。

このように、コマンドを使うことで、手軽に円形安置を再現することができます。また、コマンドを実行した後は、ブロックを再生成することで、設定をリセットすることができます。是非、実際に試してみて、円形安置を楽しんでください!

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