【マインクラフト】雪玉から炎が出る!パーティクルコマンドの使い方【コマンド紹介】【1.17】

【マインクラフト】雪玉から炎が出る!パーティクルコマンドの使い方【コマンド紹介】【1.17】

マインクラフトとは、個人やグループで遊べるサンドボックス型のゲームです。プレイヤーは自由にブロックを配置して建物や地形を作り、キャラクターを操作して冒険を楽しむことができます。また、ゲーム内には様々なコマンドが用意されており、その中にはパーティクル(粒子)を操作することができるコマンドも存在します。

今回紹介するのは、雪玉から炎が出るパーティクルを出現させるコマンドです。まず最初に、チャット欄を開いて以下のコマンドを入力します。

/particle minecraft:flame ~ ~ ~

すると、プレイヤーのいる位置に小さな炎のパーティクルが発生します。コマンドの最後に「~ ~ ~」という記述がありますが、これはプレイヤーのいる座標を指定しているものです。例えば「~2 ~3 ~」とすれば、プレイヤーから2ブロック右、3ブロック上の位置にパーティクルが発生します。

次に、雪玉を投げたときに炎のパーティクルが発生するようにするため、以下のコマンドを入力します。

/execute at @e[type=snowball] run particle minecraft:flame ~ ~ ~

このコマンドは雪玉のいる位置に炎のパーティクルを表示するように指定しています。実際に雪玉を投げてみると、雪玉が消えると同時に炎のパーティクルが発生します。

さらに、雪玉を投げたプレイヤーの周りに炎のパーティクルを複数出現させるようにするには、以下のコマンドを入力します。

/execute at @e[type=snowball] run particle minecraft:flame ~10 ~ ~10 0.1 0.1 0.1 5 force

このコマンドでは、雪玉のいる位置から半径10ブロック以内に炎のパーティクルを、ブロックごとに0.1秒の間隔で5回出現させるように指定しています。また、コマンドの最後に「force」という記述がありますが、これはパーティクルを無視してブロックや水の中に表示させるものです。

以上のように、パーティクルコマンドを使用することで様々な演出やエフェクトを作ることができます。ぜひ自分だけのオリジナルなマインクラフト世界を作り上げて、冒険を楽しんでください!

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