【Minecraft】経験値を格納できるコマンド作ってみた!!【後編】

【Minecraft】経験値を格納できるコマンド作ってみた!!【後編】

こんにちは、今回のテーマは「【Minecraft】経験値を格納できるコマンド作ってみた!!【後編】」です。

前回の記事では、プレイヤーの経験値を表示するコマンドを作成しました。今回はそのコマンドをさらに発展させ、経験値を格納する機能を追加してみたいと思います。

まず、経験値を格納するためには、まずコマンドを使ってプレイヤーの経験値を取得する必要があります。そのためには、前回作成したコマンドを少し改良しましょう。

改良したコマンドはこちらです。

「/scoreboard objectives add exp dummy 経験値」と入力すると、スコアボードに「経験値」という名前でオブジェクティブが作成されます。

次に、プレイヤーの経験値を格納するコマンドを作成しましょう。

「/execute as @a store result score @s exp run experience query @s points」と入力すると、プレイヤーの「経験値」の値が「exp」という名前のスコアボードオブジェクティブに格納されます。

これで、プレイヤーの経験値を取得して、スコアボードに格納することができました。

次に、格納された経験値を利用する方法をご紹介します。

例えば、経験値の数値に応じてプレイヤーに特定のエフェクトを付与したいとします。その場合、以下のようなコマンドを使うことができます。

「/effect give @a[scores={exp=20..},score_exp=20..21] minecraft:glowing 1 1 true」と入力すると、スコアボードに格納された経験値の値が20以上、かつ21以下のプレイヤー全員に、光るエフェクトを付与することができます。

このように、経験値を格納することで、プレイヤーに対して様々な効果を与えることができます。

また、格納した経験値を他のコマンドやプラグインでも使用することができるので、より複雑なシステムを作ることが可能になります。

今回は、後編ということで、前回作成したコマンドをさらに改良する方法をご紹介しました。是非、実践してみてくださいね。このようにコマンドを使うことで、より楽しいMinecraftの世界を構築することができます。

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