Minecraft(マインクラフト)は、ブロックを使って自由に世界を創造できる人気のサンドボックスゲームです。その魅力の一つとして、さまざまな遊び方ができることが挙げられます。今回は、「ビンゴ」を作る方法について紹介します。
ビンゴとは、数字や単語が書かれたマスに対して、ランダムに選ばれた数字や単語が一列に揃うようにマスを埋めるゲームです。Minecraftでは、このビンゴをゲーム内コマンドを使って作ることができます。
まず、ゲーム内で使用するためのコマンドブロックを用意します。チートコマンドを有効にした状態で、コマンドブロックを設置することができます。コマンドブロックを設置したら、右クリックして「コマンドを入力」をクリックします。
次に、ビンゴのカードを作るためのコマンドを入力します。まずは、ビンゴカードのサイズを決めます。例えば、6マス×6マスのカードを作りたい場合は、コマンドブロックに「/scoreboard objectives add bingo dummy」を入力します。すると、bingoという名前のゲーム内のスコアボードが作成されます。
次に、コマンドブロックに「/scoreboard objectives setdisplay sidebar bingo」を入力すると、ゲーム内のサイドバーにスコアボードが表示されます。これでビンゴカードの下準備は完了です。
さらに、コマンドブロックに「/scoreboard players set @a bingo 0」を入力し、すべてのプレイヤーのビンゴスコアを0にリセットします。
次に、ビンゴカードの各マスにランダムな数字や単語を表示させるためのコマンドを入力します。例えば、「/scoreboard players set @r bingo 1」を入力すると、ビンゴスコアが1のプレイヤーがランダムに選ばれます。これをビンゴカードのマスの数(例えば36)分繰り返します。
最後に、揃えるべき数字や単語を指定するコマンドを入力します。例えば、「/scoreboard objectives setdisplay belowName bingo」を入力すると、プレイヤーの名前の下にビンゴスコアが表示されます。プレイヤーがカードのマスを揃えると、そのプレイヤーのスコアが上がり、最終的にビンゴを達成することができます。
このように、コマンドブロックを使ってゲーム内で簡単にビンゴを作ることができます。友達や家族と一緒に楽しめるよう、「/gamerule sendCommandFeedback false」を入力してコマンドの結果がチャットに表示されないようにすると、よりスムーズにゲームを進めることができます。ぜひお試しください!

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