マイクラ統合版では、コマンドを使って炎を出すことができます。炎を出すコマンドは「/summon fireball」です。このコマンドを実行すると、火を吐く火のボールが出現します。
しかし、炎をただ単に出すだけではなく、炎のゲートという特殊な形で炎を出すこともできます。炎のゲートとは、マイクラの世界にあるリアルな「地獄の門」のようなもので、プレイヤーが入ると炎に包まれた別の次元に移動することができます。
では、炎のゲートを作るコマンドを紹介します。
まず最初に必要なのは、コマンドブロックです。コマンドブロックはマイクラ内で特定のコマンドを実行するためのブロックで、デフォルトではクリエイティブモードでのみ入手することができます。コマンドブロックを持っていない場合は、自分でチートを有効にして入手するか、サーバーのオーナーや管理者に頼んでください。
次に、コマンドブロックを設置します。コマンドブロックは右クリックで設置できます。設置したコマンドブロックを右クリックして、コマンドを入力する画面を開きます。画面下の「コマンド」欄に、「/fill ~ ~1 ~ ~ ~3 ~ fire」を入力し、画面右上の「OK」を押します。
そして、設置したコマンドブロックをさらに右クリックして、再びコマンドを入力する画面を開きます。今度は、画面下の「コマンド」欄に、「/setblock ~ ~2 ~ command_block」を入力し、画面右上の「OK」を押します。
これで、炎のゲートを作る2つのコマンドが設置されました。最後に、設置したコマンドブロックの左側にあるレッドストーンを右クリックして、画面上部の「Always Active」をクリックすることで、常に実行されるように設定します。
これで、炎のゲートが完成しました!プレイヤーが設置したコマンドブロックの左側を通ると、周りが炎に包まれたゲートに入り、別の次元へと移動することができます。
なお、この炎のゲートは1回使ったら完全に消えてしまうので、使いたい場合は再度コマンドブロックを設置してください。
以上が、マイクラ統合版で簡単に作ることができる炎のゲートの説明でした。ぜひ試してみてください!

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