SCP-096(シャイガイ)は、SCP財団によって管理される超常現象を持つ人型エンティティです。SCP-096は外観は正常ですが、SCP-096の顔を認識した人物は、その顔を見た瞬間に見知らぬ恐怖におびえ、絶望的な悲鳴をあげつつ身を置き去りにし、壊れた精神状態に陥ります。また、目撃者の音と振動を感知する能力も持っており、顔を見られなくても音や振動を感知すると追跡を開始します。
そんなSCP-096が今回、SCP財団が管理する最も厳重なセキュリティレベルを持つ刑務所に収容されました。この刑務所はSCP財団が所有する最高セキュリティ設備を備えており、SCP-096を含む多くの超常現象を収容するために建設されました。
しかし、SCP-096は刑務所内での収容においても特殊なケースとなりました。SCP-096は通常、一度目撃されるとその人物を追跡し続けますが、今回は特殊なセルに収容されていました。このセルは特殊な素材で作られており、外部からの音や振動が通さないように作られていました。そのため、SCP-096は外部からの音や振動を感知することができず、追跡ができない状態となりました。
しかしそのセルの中でSCP-096は常に不安定な状態にあり、絶えず壁をぶつけるなどの異常行動を繰り返していました。SCP-096の異常行動が刑務所のほかの収容物や設備に影響を及ぼすことを懸念したSCP財団は、特別な手段を講じることにしました。
その手段とは、特殊なゲーム「マインクラフト」を使ってSCP-096の刑務所内での精神安定を図ることでした。マインクラフトは、プレイヤーが自由に建物を作ったり、生活をすることができるゲームです。SCP財団は偽の刑務所を作り、SCP-096を収容しているセルのモデルを作り、その中でSCP-096を収容することで精神安定を図りました。
しかし、SCP-096はしばらくの間は収まったように見えましたが、やがてマインクラフトの中で自由に動くことができることを知りました。それ以降、SCP-096は刑務所内を騒がし続け、「脱獄」を図ります。
SCP財団は毎日マインクラフト内の刑務所をアップデートし、改造し続けることでSCP-096の精神安定を試みていますが、SCP-096がいつまでも平穏に収容されることはありません。SCP-096は常に不安定な状態であり、私たちがSCP-096の行動を制御することはできないようです。

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編集お疲れ様です!
村人4んでる。(守る気ない)
やっぱりしんどんじさんかっこいい
前から思ってたんだけどなぜセキュリティハウス岩盤にしないんだ
シャイガイ殺せませんよ?
SCP 682 なんてどうでしょう しんど おじさん
て言うかみんなもう見ちゃってるから終わってるやんおっと誰か来たようだ
危険度はケテル最も危険なSCPのクラスである
ちょ待てよ?私達もSCPの写真見てなかった?
金のために村人を守る(怖い)